事例- 3 「株式会社京小町様」 「京小町×ネクステージ」 対談
各種せんべい・あられの老舗 株式会社京小町様は、弊社システムを商品の品質管理に導入することにより、クレーム管理に大きな効果を上げられています。 また、 |
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| ・ 電子決裁システム「Zie3」 を、商品の品質管理システムとして活用。 ・ 電子決裁システム「Zie3」 による 電子申請、電子承認、電子文書管理。 |
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| ■ 使用部署 | 営業部・品質管理部 | |
| ■ 使用目的 | 営業部:情報共有 品質管理部:過去データの検索 |
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| ■ 使用内容 | 営業部:日報および経費清算システム 品質管理部:品質検査データ保管・検索 |
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| ■ 導入システム | 電子決裁システムに基いた 品質管理システム | |
| ■ 導入理由 | 当初、京小町では品質管理を認証後、紙の書類で保管していたため検索に時間を労していた。その改善策として認証からデータベース管理まで可能な、弊社((株)ネクステージ)の電子印鑑認証システムに注目した。 また、エクセル・ワードから直接利用できるので、従来からの運用方法を変える必要がなく、導入が簡単である。 |
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| ■ 導入の効果 | クレーム処理等、迅速に対応しなければならない場面において、データベースの検索で必要書類を取り出すことが簡単に、スピーディに行えるようになった。 | |
| ■ 今後の展開 | 取引先業者とのBtoB利用 | |
>> 音声解説 1分43秒
| [ Nextage 導入前の書類の流れ ] | |||||||||||||||||||||||||||||||
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| [ Nextage 導入後の書類の流れ ] | |||||||||||||||||||||||||||||||
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| [ CSの向上 ] | |||||||||||||||||||||||||||||||
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株式会社京小町様 弊社システム導入決定 決め手は環境問題への貢献
「京小町×ネクステージ」 対談
あられの老舗「株式会社京小町」様に弊社システムの導入が決定しました。平成17年3月5日土曜日、株式会社京小町専務取締役(現在 代表取締役社長)である中山雅勝氏を弊社に招き、弊社代表取締役社長 傍島祥夫との対談が実現しました。

株式会社京小町 専務取締役(現在 代表取締役社長) 中山雅勝氏 / 株式会社ネクステージ代表取締役 傍島祥夫
■ 食品工場の管理が飛躍的に改善。 ゴミも減り、環境にやさしい。
データ文書は承認のために一旦紙にプリントする。
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中山氏 |
「紙の原料に木がどのくらい伐採され、そのために温暖化が進むかということが問題です。うちの企業だけでも年間どれくらいコピー用紙を使っていて、そのために何本の木が使用されたか…。とても気になりますね。」あられ・菓子などを、主なコンビニエンスストアにすべて卸している食品メーカー『京小町』専務取締役の中山氏は言う。 「今様々な認証技術がありますが、書庫棚に指紋で暗証番号を入れるシーンを見ましたけれど、こちらの電子印鑑認証のほうがよほどマッチするんじゃないかと思いますよ。」と、電子決裁システムとの出会いを熱く語る。電子決裁システムは、社長の傍島が率いる(株)ネクステージの主力商品で、今年春に(株)京小町に導入が決定している。 |
個人情報保護法、e文書法に対応。 |
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傍島 |
「電子決裁システムの大きなメリットは、まず個人情報の保護、会社から情報が漏れない。情報にアクセスするには、基本的に3つのものが必要です。まず、システム・パソコン・電子印鑑です。ID・パスワードがパソコンごと盗まれることはあっても、この3つが同時に盗まれることはまず考えられません。工場への導入はどのようなポイントからでしょうか?」
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中山氏 |
「工場に関しては、何か問題があったときに、誰がいつ、どの文書を何月何日何時に押印したかを瞬時に追いかけられる仕組みがどうしても欲しかったんです。今でも例えば、2時半の時点で、温度は何度で、フライを揚げて、どのくらいの数量で、材料は何と何でなど、凄く押印する場所と数が多い文書が膨大になります。しかもそれを現在は紙で管理している。それがデータベースとなって瞬時に追いかけることができる。多数の部署を持つ大工場を、小さな工場のように、ハンドリングしやすくなりますね。これを他にも応用すると、煩雑な書類の管理に追われず、食品メーカーにとってはクリエイティブなところにパワーを注げるので、非常に楽しいことが待っていると思います。」 |
傍島 |
「e文書法と聞いて、何が良いのかイメージできる人は実際には少ないと思います。何となく紙が不要になる。現在の文書管理は、紙で一度承認されたものをスキャンして、そのデータを保管するなどしていますが、当社のシステムでは、紙がいらなくなります。」 |
中山氏 |
「工場は、管理面にかなりのパワーを割かれるのが現実です。従来にも、データ上に印鑑をつけるものがありましたが、ただイメージだけの赤い印影だけなので、全くうまくいきません。いざトラブルが発生したときに、普段からこうした管理をしていましたということが重要なんですね。対応の早さはその証明です。この基本的仕組みに支えられていれば、あとは企画次第でもっと経費削減や、企画開発なんかにも応用することができると思うんですよ。」 |
傍島 |
「日本の菓子業界の多くは、5〜10人で経営している企業ですね。現在弊社では、こうした小規模運営に見合う仕組みも検討しています。e文書法・個人情報保護法施行を間近に控え、電子決裁システムの需要はさらに高まります。」と意欲を燃やしている。 |
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ありがとうございました。 今後ともよろしくお願い申し上げます。
ネクステージの電子決裁システムが、貴社のワークフロー効率化をお手伝い致します。
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