ECSシステム
電気基本料金節約システム
エスココントロールシステムは基本料金を決める最大電力消費を監視、制御し電気の基本料金の大幅な削減を可能にします。
電子ブレーカーを採用した電気基本料金削減システム
電子ブレーカーを設置し、現在使用されている機械の起動時における最大電力を監視することにより、低圧電力の契約を負荷設備契約からより契約容量の小さな主開閉器契約に変更することが可能となり、電気の基本料金を大幅に削減できるシステムです。
従来のブレーカーでは不可能であった最適最小定格電流の設定を、CPU制御により可能にし、大幅な基本料金の削減を実現します。

電気の基本料金を払いすぎていませんか

 

 


ご存知ですか? 低圧電力の基本料金の決定方法    

基本料金は、契約容量(KW) × 基本料金単価 (円/1KW ※電力会社により異なる) × 消費税で算出されます


■ 契約容量(KW)の決定方法は2つあります   ■ 電力会社別基本料金単価表
1. 負荷設備契約
事業所にある機械のモーター容量の総合計KWを単純に契約容量として、基本料金を掛けて算出する方法。
= 現在ほとんどの方がされている契約
 
北海道電力 1,170 円
東北電力 1,150 円
北陸電力 1,080 円
東京電力 1,020 円
中部電力 1,055 円
関西電力 980 円
中国電力 1,010 円
四国電力 1,015 円
九州電力 920 円
沖縄電力 1,210 円
  ( 1KWあたり ・ 平成17年4月 現在 )
2. 主開閉器契約(ブレーカー契約)
※平成8年1月から施行
モーター容量にかかわらず、実際に機械の稼動時にブレーカーに流れる電流値を元にして契約容量とする方法。
= エスココントロールシステムにより、
  より小さな契約容量にする事が可能


 


より小さなブレーカー容量での契約を可能に!     

■ 電子ブレーカーとは?   ■ 電子ブレーカー 外形寸法
ブレーカーはその許容範囲以上に電流が流れる時にこれを遮断し設備を保護するものです。どれだけ電流が流れたら何分以内に遮断する、という基準がJIS規格で決められています。従来のノーマルブレーカーは過電流発生熱で遮断しますが、本電子ブレーカーは、熱伝導遮断型ではなく電流値を感知してデジタル数値によって遮断します。ブレーカーの動作をコンピュータで制御し、JIS規格の許容範囲最大まで使用できるようあらかじめプログラムされています。

故に、本電子ブレーカーを設置することで、より小さなブレーカー容疑で電力会社とブレーカー契約を結ぶことが可能になります。
  電子ブレーカー 外形寸法 W300×H500×D120mm
更に力卒改善にも大きな効果を発揮します!  
電子ブレーカーを設置すると、力率が90%に改善され、基本料金の削減につながります。

■ 力率による基本料金の割引率
力率90% → 5%割引  力率85% → 基準 (割引 ・ 割増なし)  力率80% → 5%割増

 

 


契約容量の比較                       


契約容量の比較 【負荷設備契約】熱動式ブレーカーですと、実測電流値の最大値に合わせなければならないので、あまり契約容量を小さくできません。【ブレーカー契約(従来のブレーカー)】電子ブレーカーですと、実測電流の平均値に設定できるので、熱動式ブレーカーより契約容量を小さくできます。【ブレーカー契約(当社ECS)】




全国様々な事業所で基本料金削減を実現しています!


■ ガソリンスタンド事例 【導入前】 従来の負荷設備契約時の検針票
@基本料金 29kw×@1,020(東京電力単価)×95%(※力率割引)×1,05(TAX)=29,506円  A電気使用量料金 20,796円  【電気料金の合計金額】 @基本料金+A電気使用量料金=50,302円

■ ガソリンスタンド事例 【導入後】 主開閉器契約時の検針票
@基本契約容量 12kwに変更 12kw×@1,020(東京電力単価)×95%(※力率割引)×1,05(TAX)=12,209円  A電気使用量料金 20,796円  【低圧電力契約】 ECSシステムの対象契約種別 ※契約電力が原則として50kw未満であること。 ※需要場所において従量電灯と合わせて契約する場合は、契約電流(この場合、10Aを1kwとみなす)または、契約容量(この場合、1kVAを1kwとみなす)との合計が原則として50kw未満であること。


■ ガソリンスタンド事例 導入前後の比較   ■ 電気基本料金コストダウン 金額の変化
設備内容 導入後の変化
洗車機 10kw → 10A
計量器 3.8kw → 5A
クリーナー 3kw →  7A
エアコン (2台) 7kw → 15A
コンプレッサー 2.5kw → 7A
リフト (2台) 3kw →  10A
合計 29kw → 12kw

導入により 17kw ダウン ! !

  【29kw × 単価 1,020円 × 95%(力率割引) × 1,05(TAX) = 29,506円】−【12kw × 単価 1,020円 × 95%(力率割引) × 1,05(TAX) = 12,209円】=【削減金額: 17,297円(月間削減コスト) 年間: 207,564円 削減!】



コスト削減は、21世紀の常識 効果絶大のECSシステム 

■ 各業界、メディアからも注目のECS   ■ 高い信頼性を誇るECS

平成18年7月18日 日刊工業新聞掲載  平成19年7月24日 フジサンケイビジネスアイ掲載
▲ 平成18年7月18日 日刊工業新聞掲載            ▲
平成19年7月24日 フジサンケイビジネスアイ掲載

  ECSシステムは、各種メディアに取り上げられ、豊富な導入実績のある信頼性の高いサービスです。

導入事例
・ ガソリンスタンド
・ コインランドリー及びクリーニング工場
・ マンション共用部
・ テナントビル
・ 各種工場
・ 立体駐車場
・ パン菓子製造

※ その他多数実績あります。



特に動力機械をご使用の事業所は効果絶大です!  

ガソリンスタンド : 18kw ダウン  ■契約電力 32kw → 14kw  ■年間削減金額 219,756円  
金属加工工場 : 12kw ダウン  ■契約電力 26kw → 14kw  ■年間削減金額 146,508円  

自動車整備工場 : 11kw ダウン  ■契約電力 18kw → 7kw  ■年間削減金額 134,304円

※数値は一例です。削減金額は電気の使用環境で異なるものであり、これを保証するサービスではございません。



ECSシステム導入までのステップ             


Step 1. システムのご説明
 
Step 2. 計測調査
 
Step 3. 削減計算書提出
 
Step 4. ご契約
 
Step 5. 設置工事
 
Step 6. 電力会社への申請
 
Step 7. 電力会社の確認・検査



  ■ 導入前の調査にご協力ください

ブレーカー容量を下げれば基本料金は安くなります。しかし稼動状況以上に下げてしまい、結果ECS導入後にブレーカーが頻繁に落ちてしまうようでは問題です。一方、まだまだ下げられるのに必要以上のブレーカー容量では、削減額が減ってしまいます。以上のようにならないよう導入前に綿密に電気の使用状況を調査する事が重要となりますので、調査のご協力をお願い致します。

■ ECSシステムの導入には、電力会社への申請及び電力会社の確認検査が必要となります
契約電力の変更については、電気供給約款に基づいて行います。ECSシステム設置後、電力会社に申請を行った当日より日割りで基本料金がお安くなります。


電子ブレーカー導入コストの償却             


 電子ブレーカー導入コストの償却【ECS導入前】現在の基本料金 → 削減 →【ECS導入後】→【契約満期終了後】
   
ECSシステム 仕様
定格電力 3相3線 200V 50/60Hz
接地 D種接地
使用温度 -20℃ 〜 -60℃
取付方法 壁面接地
外形寸法 W300×H500×D120mm
■ 保証について
・ 製品に不備がある場合は、無償にて修理または交換致します。
・ PL保険 (製品の不具合によって生じた損害に対する保険) に加入しています。
・ 商品の仕様、価格は断りなく変更する場合がございますのでご了承ください。
・ 本製品は、JIS規格部品にて構成されています。
・ 本製品は、財団法人電気安全環境研究所の適合性検査証明済みです。

※ あいおい損保保険に加入しています。



電力会社の動力電力 基本料金削減のご案内

現在ご使用の動力機器を今までと同じく利用できて、電力会社の検査を通じ、基本契約容量をより低く設定するシステムのご提案です。

事業者様のご使用環境を確認、測定し、各種電力会社が発行している電気供給

お問い合わせはこちら


Copyright(C)2008 Nextage Co., Ltd. All rights reserved.